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日弁連,裁判員制度をマンガに。速記官も登場!

Kimi_1177925425000_hon  大変遅れた記事で,もう皆様読まれていることと思いますが…。
 日弁連が,裁判員制度を分かりやすく伝えるマンガ「裁判員になりました―疑惑と真実の間で―」を発行しました。

 法廷の絵には速記官が描かれ,評議で速記録も活用されています。
 マンガの内容も,原作が「家栽の人」で知られる毛利甚八さんが作っているだけあって,この手の解説書のようなマンガでもちゃんとおもしろいので,ぜひ入手してお読みくださいね。
 
 速記録が活用されているのは,59ページで,裁判員の1人がペラッとめくって「速記録にもたしかにそう書いてありますね」と発言しているところです。

 裁判員は,法廷で実際に見たり聞いたりして体験していることなので,どの辺りの証言かさっと探せるとは思いますが,速記録のデータ渡しもしておけると,証人がたくさんいる場合など,検索に便利かも分かりません。

 ついでにと言ってはなんですが,弁護士や検察官にも,速記録データの草稿渡しができるようになると喜ばれそうです。
 
 100円ですが,本屋で店頭売りはしていなくて,日弁連のHPに入手方法が載ってます。http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/books/manga_saibanin.html

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