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2007年8月

9/8公開セミナー「裁判員裁判のeサポート」の御案内

公開セミナー「裁判員裁判のeサポート」の御案内です。

セミナーの中で,電子速記「はやとくん」のデモも行う予定です。
ほかに審理の記録に関して,録音・録画,リスピーク方式(復唱者と音声認識技術のミックス)のデモが見られる予定です。
興味のある方は,ぜひ御参加ください。

 日時   2007年  9月 8日(土)13時30分~17時
 会場   立命館大学法科大学院 朱雀キャンパス 法廷教室

 主催   「司法制度改革と先端テクノロジィ」研究会
 共催   立命館大学法科大学院
 協力   司法コミュニケーション研究会 eファイリング研究会
 参加料  無料
 申込み  申込みが必要です。
      こちらのサイトのイベント情報のところに申込みフォームがあります。→http://www.legaltech.jp/index.html


◆開催プログラム(予定)
■ 基調講演 「国民の裁判員制度を育てるために」
        飯室 勝彦(中京大学教授兼東京新聞・中日新聞論説委員)
■ 個別報告  
 ◆総論   「裁判員裁判のeサポートの具体化に向けて 」
           早野 貴文( 弁護士)
 ◆各論   「eサポート」(報告/法廷デモンストレーション)  
         【コーディネーター】 
          指宿 信(立命館大学法科大学院教授)
         「弁論・証拠調べ」 
          河津 博史(弁護士)
          遠山 大輔(弁護士) 辻孝司(弁護士)          
「審理の記録」
          笠原 毅彦(桐蔭横浜大学法学部教授)
          小西 貴美子(電子速記研究会事務局長、裁判所速記官)
■パネル・ディスカッション  「裁判員制度の意義 とeサポート」
        【コーディネーター】 早野 貴文
        【パネリスト】 秋田 真志(弁護士、甲南大学法科大学院教授)
                飯室 勝彦 
                伊藤 篤(KDDI株式会社)
                上口 達夫 (市民の裁判員制度・つくろう会)

8/2ラジオ大阪で石渡さん2回目の出演

前回の続きです。 
 7/26のラジオ放送に続いて、8/2、石渡さんの裁判所速記官の訴えが放送されました。
 この2週目の表紙は「ステンチュラ」です。
 動画は1週目と同じものですが、2週目の音声を再生することができます。

1週目でリアルタイム速記を披露して、2週目では「裁判員制度では速記録が必要」とアピールしています。

石渡さんは,40年間,裁判所速記官として現場の第一線で実務に当たり,アメリカに3度,韓国に1度,自腹で速記の調査に飛んで行き,音声認識でも研究では日本のトップクラスの京大教授に直接聞きに行くなど,とても行動力があります。

裁判の記録のことや音声認識のことについてなど,知識と経験に基づいた話で聴きごたえがありますが,働いている女性がただ聴いてもとても元気になれると思います。

こちらをクリックしてください→ http://vip-amazing.com/ 

DVD「裁判員制度を支える速記官~充実した評議のために~」はこちらからご覧いただけます。
   → http://msbb.jp/wmv_folder/26Jul_DVD-web.asx

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