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韓国新聞・社会/文化-陪審員による初の裁判、来月12日に大邱で開廷 /wowkorea.jp

リンク: 韓国新聞・社会/文化-陪審員による初の裁判、来月12日に大邱で開廷 /wowkorea.jp.

速記官制度を守る会ブログと,電子速記研究会の掲示板で知りましたが,韓国でも今年から陪審員制度が始まったようです。

韓国の陪審員制度では,記録は,「法院は特別な事情がない限り、公判廷での審理を速記士をして速記するようにするとか、録音装置または映像録画装置を使って録音または映像録画しなければならない」と明確に速記士による記録作成の定めがされているそうです。

我が国の裁判員制度では,「審理又は評議における裁判員の職務の的確な遂行を確保するため必要があると認めるときは、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴き、これを記録媒体(映像及び音声を同時に記録することができる物をいう。以下同じ。)に記録することができる」となっています。

韓国は,機械速記の歴史がなかったのに,この10年の間に急成長して,新しい陪審員制度でも活用されるようです。

日本は,50年以上の歴史がある機械速記ですが,最高裁が音声認識に何億も掛けて回り道をしている間に,どんどん韓国に追い抜かれていってます。

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