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asahi.com(朝日新聞社):関西弁、苦手ですわ 大阪地裁で音声認識システム初披露 - 関西ニュース一般

リンク: asahi.com(朝日新聞社):関西弁、苦手ですわ 大阪地裁で音声認識システム初披露 - 関西ニュース一般.

大阪の朝日新聞の記者さんは、誤変換をよく見ていたようです。
模擬裁判で、職員がしゃべってこれではと、心配する感じの記事になっています。

関西弁、苦手ですわ 大阪地裁で音声認識システム初披露 2009年1月14日

 市民が審理に参加する裁判員裁判で、被告や証人が法廷で話した内容を評議の際に確認するための「音声認識システム」が14日、大阪地裁で公開された。

 発言をすぐに文字にしてパソコンに記録し、被告らの映像とともに再生できる。06年の開発以来、方言の表現が最大の課題だが、この日も関西弁の「数え切られへん」は「か、そい切られへん」。

 最高裁によると、関西圏の法廷はほかの地域より方言でのやりとりが多いという。市民からは「ほんまに大丈夫かいな」といぶかる声も。

(写真有り---証人役の大阪地裁職員(画面左下)が話した内容をすぐに文字で映し出す音声認識システム=14日午後、大阪市北区の大阪地裁、宮崎園子撮影)

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