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ステンチュラ・フュージョンの注文を取りまとめます

 日本に初めてステンチュラを輸入したのは,1999年夏です。

 17台のステンチュラ6000LXを輸入しました。

 私も1台,約40万円で購入しました。

 最初の3年は,最高裁が不当にステンチュラの法廷での使用を禁じていたので,余り使えませんでしたが,使用が認められてからは,ほぼ毎日使用しています。

 1台目を買うときも高額なのでかなり大変でしたが,10年たってまさか2台目の購入を考えることになるとは。

 仕事に支障を来す怖さを考えれば,ここらで2台目を買うべきか・・・

 大学に子供が2人行ってて,まだ1人残ってて大変なんだけどな・・・

 最高裁は,口では速記官の環境整備や,健康を気遣うようなことを言いますが,速記官に対して意地悪で,裁判の現場に無責任な態度は全く変わりないなと思います。

 裁判所法の一部改正のときにこんな附帯決議までされましたが,速記官は皆,購入したステンチュラがいつ壊れるかと,日々不安に思いながら仕事をしています。

附帯決議(平成一六年三月三○日)
政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、裁判員制度導入等も展望しつつ、逐語録に対する需要に的確にこたえられる態勢を整備するとともに、裁判所速記官が将来の執務態勢及び執務環境等について不安感を抱くことのないよう十分な配慮をすべきである。

 ステンチュラ・フュージョンの注文のしかたは,近々配布の「はやとくん通信」に掲載していますので,購入を考えている方はこの機会にぜひどうぞ。

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