« 2012年9月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

印刷実験

Gamen 昨日に引き続き実験してみました。

TrueViewのプリントボタンを押すと,印刷ができました。

紙に印刷したついでに,PDFでも出力してみました。

こちらです→「test1.pdf」をダウンロード

あとは,リアルタイムでなく,Diamanteの内部メモリにあるデータをTrueViewで読み込んだり,それをファイルで保存したり,再オープンしたりしました。

Diamanteがやってきました

Dsc_1053 11月13日,Diamanteが到着しました。

すぐパソコンにつなげて,速記符号をパソコンに送ることができました。

Diamanteの電源キーを押して,英語用のキー配列なので,打ち方はめちゃくちゃですが打ってみました。

パソコンには,Diamante付属のUSBドライバーをインストールして,TrueViewというステノグラフ社が無償で配布しているソフトをパソコンにコピーしました。

USBケーブルでDiamanteとパソコンをつないで,TrueViewを起動して,左側のConnect Realtimeというところをクリックすると,すぐ速記符号がパソコンに送られました。

TrueViewには,Printボタンもあるので,印刷もすぐできそうです。

最高裁のWAVEでの検証も,うまくいってるといいな。

WAVEの検証が行われます

単体での速記原本印字機能のないステンチュラの検証について

最高裁当局は,全司法本部に対し,10月26日,標記の件について以下のとおり明らかにしました。

「現行のステンチュラに代わる後継モデルには速記原本を直接印刷する機能がないことから,速記原本についてステノパッド以外の用紙に印字し,保存する方法も可能にしてもらいたい。」との職員団体の強い要望を受けて,速記原本の様式及び作成方法につき,現行の速記原本用紙ないしステノパッドを用いた法廷での即時作成の手段に厳に限られるものかについて種々検討してきたところであるが,その検討の一環として,単体では速記原本印字機能のないステンチュラを法廷で使用して差し支えがないものかどうかという点に限って,実際に当該機器を用いて実務での運用を想定した検証を行いたいと考えている。ついては,検証のために当該ステンチュラを1台提供してもらいたい。

具体的には,ステンチュラWAVEの試打を行った上で,入力した結果をどのように確認するのか,データはどのように記録されるのか,パソコン及びプリンタを利用して速記原本として普通に印字することができるかなどについて確認し,実務への支障がないか検証したいと考えているそうです。
ステノグラフ社に貸出しを依頼したところ,快く了解してもらい,WAVEを全司法に送っていただけることになりました。
(一緒にWAVEの上位機種のDiamanteを「はやとくんフォーラム」用にお借りすることになりました。)
普通ならカタログやマニュアルを読むか,製造元に確認すれば済むと思うのですが,速記の機械には「検証」というセレモニーがどうしても必要のようです。
紙に印刷できるか検証するより,せっかくのよい機械なのだから,速記官に官支給して,ペーパーレス化,データで管理して,エコで便利な活用方法を検証するほうがよいと思いますが,それはまだ日本では遠いようです。

はやとくん通信No.57

はやとくん通信No.57です。

2012年11月発行のものです。

「HAYATONEWS57.pdf」をダウンロード

はやとくん通信No.56

はやとくん通信No.56です。

2012年8月発行のものです。

「hayatonews56.pdf」をダウンロード

はやとくん通信No.55

はやとくん通信No.55です。

2012年4月発行のものです。

「55.pdf」をダウンロード

はやとくん通信No.54

はやとくん通信No.54です。

2012年1月発行のものです。

「hayatonews54.pdf」をダウンロード

はやとくん通信NO.53

はやとくん通信NO.53です。

2011年10月発行のものです。

「hayatonews53.pdf」をダウンロード

はやとくん通信No.52

はやとくん通信NO.52です。

2011年4月発行のものです。

「hayatonews52.pdf」をダウンロード

はやとくんフォーラム2012御案内

 毎年恒例の「はやとくんフォーラム」ですが,今年も「浅草」で開催いたします。

 遠藤会長からは,日本語文を綴るのに適したローマ字入力用配列や最新の「はやとくん」の開発状況をお伺いします。また,矢倉講師から,新設されたはやとくんスイッチについて分かりやすく紹介していただきます。

 布施講師からは,事件別辞書を作るときの品詞指定と意味属性の付け方について,各地の学習会で宿題に出している例を基に,実際にどうしたら誤変換が解消していくのかを学習します。

 今年は,ステノグラフ社から新製品のDiamanteをお借りしました。(WAVEは,最高裁の検証が終わって,借りられたら持って行きます。)
 これまでのステンチュラとの違いや,2つの機械の機能の違いを説明いたしますので,実際に見て触って帰ってくださいね。

 懇親会だけの御参加も歓迎ですので,皆様お気軽に御参加ください。

●日程(予定)
◇12月15日(土)はやとくんフォーラム
 13:00~17:00 講師
             遠藤会長「ローマ字入力用配列」
             矢倉   「新設のはやとくんのスイッチについて」
             布施   「事件別辞書と誤変換の解消のしかた」
             小西   「DiamanteとWAVEの紹介」 等
 18:00~20:00 懇親会

◇12月16日(日) 総会&開発会議等
  9:30~16:00 (詳細は追ってお知らせします)

●場所 浅草セントラルホテル
 
 〒111-0032 東京都台東区浅草1-5-3
 TEL 03-3847-2222(代) FAX 03-3847-2260
・地下鉄/銀座線浅草駅1番出口より徒歩3分
・地下鉄/都営浅草線浅草駅A4番出口より徒歩5分
・地下鉄/銀座線田原町駅3番出口より徒歩5分
・東武浅草駅正面出口より徒歩5分
・つくばエクスプレス浅草駅A1出口より徒歩4分

●参加申込みについて
 15日は参加自由,
 16日は電子速記研究会の会員限定です。
 お申込みは,
 ○住所
 ○氏名
 ○連絡先
 ○参加予定日
 ○懇親会参加の有無(5000円)
 ○宿泊申込みの有無(15日)
 ○昼食申込みの有無(16日)をお知らせください。

●参加申込み宛先
  電子メールアドレス:E-MAIL kimi-koni@nifty.com(Kimi宛)

●申込締切日:11月末日 (宿泊が必要な方はお早めにお申込みください。)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年12月 »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31