11月13日衆議院法務委員会で郡和子委員が質問
衆議院の法務委員会で,民主党の郡和子議員が次のような内容で最高裁に質問しています。
・聴覚障害者が裁判員になる権利を保障するため、リアルタイム速記を導入する必要があると考えるが、これまでの裁判員候補者又は裁判員として選任された聴覚障害者の人数と、裁判員となった聴覚障害者に対して行われたサービスについて、伺いたい。また、リアルタイム速記の利用実績についても、伺いたい。
・裁判で利用される音声認識システムの認識率と正確性について、伺いたい。
・裁判所においては、速記官の養成を停止し、民間委託による録音反訳方式の調書作成となったが、プライバシーや作成にかかる日数、調書の正確性などの問題を踏まえると、調書の作成方法としては不適切ではないかと考えるが、最高裁判所当局の見解を伺いたい。
実際のやり取りは,こちらから見られます。
衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43202&media_type=wb
開会日:2013年11月13日 (水)
会議名:法務委員会 (3時間12分)
案件:
裁判所の司法行政に関する件
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時間 所要時間
郡和子(民主党・無所属クラブ) 10時 04分 31分
こちらから再生して6分30秒ぐらいから31分までが速記関係の内容です。







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