字幕付け

神戸9条の会で字幕付け

11月20日,神戸文化ホールで「9条の会ひょうご」主催の田中優子氏の講演があります。
字幕を電子速記研究会が「はやとくん」で付けますので,お近くの方は御覧くださいね。happy01

国際ユニヴァーサルデザイン会議in浜松で字幕付け

10月30,31日,浜松で「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議」の字幕付けを行いました。速記官は,2日間で延べ14名(1日目13名,2日目10名)がボランティアで参加しました。
いつもは字幕が脇役のことが多いですが,今回は英語字幕やパワーポイントの画面とともに舞台中央に大きく掲げられ,主役級の扱いでした。

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1日目の内容は,寬仁親王殿下をはじめとする開会式挨拶は日本語だったのですが,基調講演の1つと,パネルディスカッションのパネリスト4名は外国の方で英語だったので,同時通訳のイヤホンを付けての字幕付けでした。

英語の字幕付けに,米国から速記者が来ていました。

日米速記者で一緒に字幕を付けるのも初めてで,お互いの字幕を見ながら,表示する早さを競うように付けたり,「(子供たちが歌っている)」など表示の仕方を参考にして付けたりしました。

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英語の字幕は,1人が速記して,校正者なしで,タイムラグ2秒で単語の半分の長さからもう表示されるのが印象的でした。
日本語の字幕は,1人が速記,1人が校正で,漢字変換の正解率を上げるためもあり,句点ぐらいまでの文章をためて,まとめて出すので,少し時間が掛かります。

同時通訳者は,舞台横のブースの中の字幕が見える位置にいて,字幕を参考にしながら通訳しているようでした。

話すと,間髪を入れずに英語の字幕が付き,同時通訳のヘッドホンから日本語が流れ,通訳された結果が日本語の字幕で表示されていくという連携作業で,舞台そのものが言語の壁をなくすUD(ユニヴァーサルデザイン)となっていて見事でした。
外国の方の参加も多かったので,耳の聴こえの悪い方ばかりではなく,違う国の言葉を理解するというためにとても役だったのではないかと思います。
いろいろなところで望まれるUDだと思いましたが,裁判でも実現できたら,どんなに通訳事件がスムーズに正確になるだろうと思いました。

初日の講演中,寬仁親王殿下も2階からずっと御覧くださっていたので,最高裁も見てくれない「はやとくん」を,殿下には御覧いただけたとうれしい気持ちもしました。

裁判所の中でだけ仕事をしていると決して体験できないことなので,ボランティアをすると,してよかったと思うのですが,できれば仕事でもこの技術を生かせないかと思います。

字幕付けをしていると,外国の講師の方は皆やけに話しかけてきます。
パワーポイントの資料を前もって見せてくれたり,話すのが速すぎないかと聞いてくれたりします。速記者が字幕に表示することが根付いているからかなと思いました。

日本でも,裁判でも,速記者の字幕付けが当たり前になるといいなと思いました。

この会議を後援している中日新聞の1面に、大きく写真が載り、字幕も写っていますので、下のサイトを御覧ください。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20101031/CK2010103102000126.html

聴覚障害者の9割は手話より字幕を望む?

2006年8月21日に総務省が行った
「国内外における視聴覚障害者向け放送に関する調査研究報告書」によると,http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/digi_hoso_sikakusyogai/pdf/061023_2p_1-12.pdf

聴覚障害者は,字幕番組をよく見ているようです。

「字幕番組のみ(手話番組は見ない)」「字幕番組の方が手話番組よりも見ることが多い」という回答を合計すると88%に達し、字幕番組の方が多く見られている。

字幕と手話のどちらを付与して欲しいかという点についても,あらゆる番組について8~9割で字幕を要望する割合が高いです。

要約付きと要約なしの字幕のどちらが望ましいかという質問では,どちらも3割と同じぐらいで,年齢,失聴年齢,障害の程度が上がると,要約を望む割合が高くなる傾向があるそうです。

そのような状況から裁判所における情報保障を考えてみると,最高裁が手話通訳で主に対応しようとしているのは,いかにもミスマッチな対応です。

基本的には字幕付けをすることで考えたほうが,多くの聴覚障害者に望ましい情報保障になると思われます。
裁判所速記官が要約なしの字幕付けを行うことを基本にして,要約を望む聴覚障害者には,質問者に簡潔で分かりやすい,ゆっくりした質問を心がけてもらえれば,かなりの高率で速記官だけで対応できることになります。

そのうえで,聴覚障害者の事情や,選任手続,公判,評議という状況に応じて,手話や要約筆記の併用を行うとするのが,皆一番満足という結果になるのではないでしょうか。

裁判所速記官が情報保障を行うと,手話通訳者や要約筆記者を手配する特別な費用が要らず,同時に記録も作成できます。
経済的にもとてもよいし,速記官の働きがいのためにも情報保障の道を開いてくれと最高裁にお願いしてきましたが,最高裁は手話通訳と要約筆記で足りるので,速記官が情報保障をする必要はないという回答をし続けてきました。

でも,このような報告書を見ると,足りるという最高裁の大前提が間違っているのではないかと思えます。

裁判員制度の準備のための模擬裁判も,情報保障は手話通訳で行われたのしか耳にしませんし,字幕は速記どころか要約筆記で付けたという話も聞きません。

最高裁は聴覚障害者=手話通訳と考えているようですが,しかし,総務省の調査では,聴覚障害者の約9割もが字幕希望です。

1人リアルタイム「はやとくん」で文字通訳

速記者1人だけのリアルタイム「はやとくん」で,文字通訳にチャレンジしました。

「はやとくん」で情報保障を行うときは,速記と校正の2人組で行うのですが,今回は平日で人手がなかったのと,1人リアルタイムでも結構きれいに出ているので,小さいパソコンの画面に文字を表示するだけならと,思い切って1人でやらせてもらいました。

今回の依頼は、聴覚障害者の方が講師で,1日目に講演を2時間行い,2日目に質問コーナーの時間が30分あるということで,その質問コーナーの30分の情報保障をしてほしいということでした。

◎準備

聴覚障害者の方は,情報保障に慣れた方で,事前に講演に出てくる固有名詞をすべて抜き出した資料を事前に送ってくれました。

講演の前日に,私物のWindows Vistaのパソコンに,いつも「はやとくん」を使っている職場のパソコンの環境をそっくり移しました。
ところが,Vistaが難解な動作をするので,ここでとても苦労しました。

(参考 Vistaの困った点)

普通は,辞書や,はやとくんの自分の環境は,コピーで簡単に移せるのですが,Vistaは勝手にフォルダを作って保存して,そちらのものを使うのです。
例えば,「はやとくん」の環境を移すなら,C:\Program Files\Hayato\StenHlWに,Stenhlw.iniというファイルをコピーすればよいだけですが,Vistaでは勝手にC:\Users\****(ユーザー名)\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Hayato\StenHlWというフォルダができていて,そちらのStenhlw.iniを読み込んでくるのです。
辞書も同様で,勝手にフォルダを作ってそちらにコピーして,そちらのものを使っているようです。
辞書を書き換えると,C:\Users\****\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Aisoft\WXG\DICの辞書が書き換わりますが,元辞書のC:\Program Files\Aisoft\WXG\DICの中のファイルは書き換わらないので,分からず使っている人は混乱します。
はやとくんで作成された記録も,VirtualStoreのほうにできているので,探すのは困難で,普通の人は二度と見つけられないでしょう。

「はやとくん」を使っている方で新しいパソコンを買おうとしている方には,Vistaはお勧めしません。

機械の設定を終え,ステンチュラを職場から持ち帰り,なんとか準備はできたのでした。

◎1日目
翌日は聴覚障害者の方の講演の日で,ぶっつけ本番はVistaパソコンに不安もあったので,講演を聴きがてら練習をさせてもらうつもりでした。
ところが急遽,講師紹介の部分を情報保障してほしいという要望があり,一緒に聴覚障害者の方と壇上に上がり,いきなり本番となりました。

今回の文字通訳は,リアルタイム「はやとくん」の文字を拡大して表示するという方法で行いました。ステンチュラの組み立てと,パソコンを起動してケーブルをつなぐだけの簡単なセッティングだったので,5分ほどですぐ準備もできました。
講師紹介も,5分ぐらいの短い時間でしたが,リハーサルもできて速記の宣伝もしてくださって,ラッキーでした。

その後,1回目講演1時間,休憩1時間,2回目講演1時間を,講演を楽しみながら,練習もばっちりしたのでした。
会場の後ろのほうで速記をしていると,興味を持ってのぞきこんでくれる人もいて,これだと聴覚障害者とのコミュニケーションがスムーズにできますねと,感心してくれました。
手話は,助詞がない結構アバウトな言語なので,誤解することがよくあったり,専門的な用語を伝えるときに特に正確に伝えるのは難しいというようなことを言われていました。

◎2日目
いよいよ質問コーナーの日で,本番です。聴覚障害者の方と一緒に壇上に上がり,司会者の方の紹介から速記を始めました。
速記の宣伝もしっかりしてくださり,質疑応答の間に,参加者の方は自由に壇上に上がって文字通訳の様子を見てくださいと勧めてもくれました。
司会者の方の声に押されて,たくさんの人が見てくれました。

情報保障の経験はたくさんある私ですが,いつも校正役だったので,最初は速記をする手も震えて,緊張しました。音に集中して正確に打つのに精一杯で,表示される字のほうまで最初チェックしている余裕がありませんでした。

数分して,画面を見ると大体きれいに出ているようなのでちょっと安心して,質疑応答に入ると質問と答えの間に時間も少しできるので,チェックする余裕も出てきました。

誤ったものを追加して打ち直したり,発音が悪くて聞き取れないときは,括弧して聞き取れないと打ってみたり,質問者とそのそばの人の私語のような会話も括弧して打ってみました。

発言者の表示も,「>司会/>」,「>講師/>」,「>質問者/>」こんな感じで辞書登録しておくと,「>」で改行が必ず入ってくれるので,読みやすくてよいです。 

何より気持ちよいのが,校正者を入れてないので当然ですが,発言の数秒以内に全く遅れなく文字がパソコンの画面に表示でき,質問者が発言し終わると,すぐさま聴覚障害者の方が回答できるスムーズさがとてもよかったです。

ちなみに,1人リアルタイムで文字通訳の精度はどれぐらいだろうと,正解率を調べてみました。
間違っている字を拾い出し,句読点を除いた総字数で割ってみると,2.4%と出ました。
97%の正解率ぐらいでは出していたのかなと思います。

主な間違いは以下のとおりです。

高遠 → 講演
進行 → 信仰
終身 → 修身
新婦 → 神父
頂角 → 聴覚
深厚 → 信仰
空かし 赤し 明石 → あかし
ツー印絡 → 通院から
木の芽 → この目
託さん → たくさん
明示  → 明治
対象  → 大正
地下ころ→ 近頃
独身  → 読唇
有   → いう
感じ  → 漢字
威時示 → じいじ
意外  → 以外
し艶  → 支援
結核  → 欠格
古都  → こと
出ざびり帝都 出ざびり底出 出ざびり底図 出さブル座 出さぶるど → デサビリティ関係
余戸 → 用語
鉛 → なまり
開設 → 解説
マスカラ → ますから

あと人名の誤変換と,略語の打ち間違いが多少ありました。

緊張して略語を打てず誤変換したもの,日頃使わない語も誤変換が多いです。人名は、事前に辞書登録してなかったので、ほとんど誤変換しました。

あと、誤変換しやすい「古都」や「マスカラ」は辞書から単語を抜いているはずなのに,復活しているのはVistaの呪いか???

反省点としては,言い直しや言いよどみなどもっと整理して打てればよかった。画面をもっと見て,打ち間違いや,変換できてない言葉を言い換えて打ち直しができればよかった。言葉が早くなるとこまめに送る時間がなくなり二,三行まとめてどんと送ったところがあった,などです。

いろいろありましたが,聴覚障害者の方も喜んでくださり,私も大収穫の,うれしい1人リアルタイム「はやとくん」の文字通訳初挑戦となりました。

NHK ろうを生きる難聴を生きる

リンク: NHK ろうを生きる難聴を生きる.

10月11日に京都大学で開催された字幕シンポですが、
その様子を、NHKが10月19日午後7:30に放送予定ですので、ぜひごらんください。

「はやとくん」は、今年はワードワープ社のメンバーだけで講演1と講演3の字幕付けを行いました。


◇プログラム
13:30 開会あいさつ 兼子次生、京都大学身体障害学生相談室
13:45 講演1「中途失聴・難聴者のニーズと情報コミュニケーション支援」
太田晴康(静岡福祉大学)
14:30 講演2「大学における聴覚障害学生への情報保障の取り組み」金澤貴之(群馬大学)
15:15 (休憩)
15:30 講演3「ノーマライゼーションへのチャレンジ
~集団と学力の保障。学級の実践から~」
高井小織(京都市立二条中学校)
16:00 講演4「音声認識技術の授業への適用」     河原達也(京都大学)
16:30 討論 司会 兼子次生
17:15 閉会あいさつ 山口武彦
17:30 交流会

ゲーム機で文字通訳

聴覚障害者への情報保障といえば,スクリーンにでかでかと文字を映し出すことだと思っていましたが,こんな方法があることを知りました。

【PSP】携帯型ゲーム機で字幕表示。メリットは。(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/health/news/20080501ddm013100002000c.html

この小さい画面に映し出すという目立たないところが,気軽にできる感じでよいです。

機材も,プロジェクターやスクリーンやケーブル類など,大掛かりなものが要らなくて,安上がりなのがよいです。

「はやとくん」もLANで文字情報を送れるので,なんとかすればできるかもしれません。

もしできたら,法廷やボランティアの字幕付けのときに活用できるかもしれません。

大掛かりでない情報保障という選択肢は,聴覚障害者の方には大げさでなく,速記官にはプレッシャーを減らし,会場は雰囲気を変えないというメリットがあるように思います。

法廷で使うことを考えても,裁判員法廷には備え付けの大きなモニターがありますが,プレゼンや書証の提示で占領されることも多いし,角度や距離の関係で見えにくいことも多いので,法廷のどこに座っていても手元で見られるというところがよいです。

早速これで宝塚観劇を実現したという快挙があったそうです。

■東京宝塚 「観劇で感激!」■
~人工内耳友の会[ACITA](あした)有志「宝塚観劇の会」の試み~
http://www2u.biglobe.ne.jp/~momo1/sub1/akemizo2.htm
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情報をくれたTANAKKさんに感謝!

福井の「はやとくん講座」

今年も福井で「はやとくん講座」が開催されます。

とき  12月1日(土)、2日(日)
時間  1日13:30~16:30
    2日10:00~14:00
会場  すかっとランド九頭竜 大会議室

【講座内容】
(1)12月1日(土)
  平成19年度「リアルタイム字幕入力者養成講座」
  講 師 「電子速記研究会」 「株式会社ワードワープ」
  1 電子速記タイプライターに触れる
  2 入力方法の説明⇒基本音節と略語を使って入力する
  3 漢字かな交じり文への変換
  4 質疑応答、意見交換。

(2)12月2日(日)
  「補聴システムと聞こえのセミナー」
  講 師 「NPO 法人福井県中途失聴・難聴者協会」 理事長 嶋田昇浩
     「NPO 法人石川県難聴者協会」 理事長 山本茂世
      「電子速記研究会」 会 長 遠藤基資
  1 難聴者のコミュニケーション障害の現状と問題点
  2 様々な補聴システム
  3 はやとくん字幕について
  4 漫才を字幕で楽しみましょう

(詳細はこちら)→「fukui.pdf」をダウンロード

人権擁護大会in浜松の報告(1)

Cimg3639  11月1~2日にかけて,静岡県浜松市で日弁連の人権擁護大会が行われました。

 1日目の第1分科会と2日目の大会に,電子速記「はやとくん」によるリアルタイム字幕付けを行いました。

 平日に2日続けての情報保障は,人集めの大変さが予想されましたが,過去に速記官の養成再開の決議をしていただいた静岡県弁護士会の願いを断ることはできず,また浜松の弁護士さんの早くから資料を送ってくださる誠意と行動力に負けて,お引き受けいたしました。50周年大会を成功させようという浜松の弁護士さんたちの熱意はすごかったです。

 資料もせっせと送ってくださるので,郵送の資料はスキャナにかけてPDF文書にして,メールに添付の資料はそのままの形で,@niftyのキャビネットに入れて,参加者で資料を即座に共有できるようにしました。

 第1分科会の570ページの資料をはじめ,いろいろな資料を読み込み,辞書は基本単語は3000以上,略語は1500登録しました。

 そして,今回特にすばらしかったのが,約2000人の目の前で大江健三郎さんの講演の字幕を付けたことです。大江さんは愛媛県出身で,私の出身校の大先輩なので,特別な思い入れがあります。

 今回,身近でその言葉を聞けて,偉大さや優しさに触れられたことは,私にとって何よりの収穫でした。裁判所の中にだけいては,決して体験できないことです。

 また,浜松の弁護士さんから次のようなお礼状をいただいて,ご期待にこたえることができたことに,心よりほっとしたのでした。

「この度の、浜松人権大会が大成功に終わりましたのも、第1シンポと大会当日における完璧な電子速記による字幕付けのおかげであり、大会関係者を代表しまして、感謝申し上げます。そのうえ、字幕付け記録の整理も大変すばやくやっていただき、ありがとうございました。
来年も、富山の人権大会関係者から要請があるかも分りませんが、これも合わせてよろしくお願い致します。
電子速記研究会の方々にはくれぐれも、よろしくお伝え下さい。ありがとうございました。」
 地元でお世話してくださった静岡の速記官をはじめ,全国から駆けつけてくれた速記官,その留守を守ってくれたり,辞書作りなどお手伝いしてくれた速記官たちの協力で,大成功の字幕付けでした。

平日の情報保障

 今回の浜松の人権擁護大会の情報保障は,東京,横浜,名古屋,大阪のどこからも近いので,人集めは簡単だろうと考えていましたが,甘かったです。

 横浜は百日裁判,名古屋も大事件があるようで全滅,ほかも事件の予定が入っているということで,人集めが難航しています。

 全国的に集めて,初日が7人,2日目が1日目のメンバー+1人の8人がやっとでした。

 1日目が5時間半,2日目が9時半から17時の長丁場を8人で乗り切らねばなりません。

 松山も,午前中1件,午後2件入りましたが,あとの2人で頑張ってくれるということでぎりぎり出られます。あと突然の刑事事件など入りませんように・・・

 あと風邪もみんなひきませんように,飛行機も遅れず無事飛びますように・・・

 ぎりぎりなので心配な今回の人権擁護大会です。

 

第50回人権擁護大会in浜松

 今年も人権擁護大会で「はやとくん」による字幕付けを行います。
 今回は,1日目の第1分科会と,2日目の大会を担当しています。

 御参加の方は是非字幕にも御注目くださいね(^_^)/
 
1.シンポジウム
 日時
 2007年11月1日(木)12:30~18:00

 テ-マ/会場
 第1分科会
 「市民の自由と安全を考える-9.11以降の時代と監視社会-」
  アクトシティ浜松・大ホール
 
2.人権擁護大会
 日時・会場
 2007年11月2日(金)9:30~17:00
  アクトシティ浜松・大ホール
  (浜松市中区板屋町111-1 TEL:053-451-1111)

 記念講演
 大江 健三郎 氏  「原理としての『人間らしさ』」

(詳しい案内は,日弁連のHPに掲載されています)

http://www.nichibenren.or.jp/ja/jfba_info/organization/gyouji_jinken2007.html

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